仕事が早い人の特徴、作業の効率を上げるコツを知って定時退社へ

仕事が早い人の特徴、作業の効率を上げるコツを知って定時退社へ 働き方・生き方について

こんにちは、あっくんです。

「あの人仕事が早いなー」

「無駄が少なそう」「効率良い動きをしてそう」

そうゆう働き方をしている人が必ずいると思います。自分でも実践できるものを少しずつ取り入れ定時退社を目指そう。

定時退社できれば1日の中に自分の時間が持てます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

速度と正確

仕事の速度を上げると作業は雑になりミスも増えていくのが必然になります。なのでテンプレートやコピー、サンプル、手順など決まったカタチを持っておくことで時間の短縮が可能です。

基本となるデータなので急いでもケアレスミスは防げます。

仕事が早い人は、テンプレートをうまく使っています。

集中力の使い方

ひとつの作業に終了時間を決めることでその時間のみに集中できます。

いろいろ手をつけると作業間の移動で集中力が切れてしますので、一つのタスクに時間を決めて集中、終わったら集中力の必要としない作業や一瞬のリフレッシュを入れて、次の集中するタスクに進む。

次の作業の予測

タスクが完結しても、別のタスクが出たり、次にすることが発生したりします。

あらかじめ予想しておくことで対処が可能です。

準備しているとしていないでは大きく違ってくるので、準備しておきましょう。

仕事の早い人は次にやるべきタスクを想定しているということです。

「ノー」という

すべての依頼に「イエス」と答えると、パンクします。

作業時間は決まっているのにタスクが増えていくと当然残業する羽目に。

これ以上は無理なら「ノー」と言ってみましょう。

もしくは、別のタスクをやらないようにするなどして減らさないと業務は増える一方です。

仕事が早い人でも得意不得意な作業があります。苦手分野は誰かに投げることで得意な仕事に集中できます。

プライベートを大事にする

プライベートで特にやることない場合、残業してもまーいっかになりやすいです。

一日、そして一生の時間は有限なので、会社の残業で命の時間を使うべきか考えてみましょう。

家に帰ってあれもこれもやりたいと思うと、残業している場合ではなくなり、時間内に終わらせるにはどうすればいいかを考えます。

スキル

パソコンスキル、エクセルのスキル、人に仕事を振る対人スキルなど、必要に応じて覚えておいた方が少しでも時短になります。

計算で電卓を毎回たたくより、エクセルに入れてしまった方が早いことなどです。

無駄を無くし効率を考える

毎日当たり前に過ごす業務の中に無駄があるかを気にしておきます。

このタスクはやらなかったどうなるだろう? 気になるタスクを一度辞めて、何も言われなかったら必要のないタスクです。

優先順位

1日の業務に優先順位をつけておく、やりたいことややっておいた方がいいことに気を取られ、絶対しておかないといけない業務、時間厳守の仕事など優先しておかないと後で慌てふためきます。

しかし優先順位の順位付けに時間を取られては本末転倒になるので、最初は時間がかかっても、無意識に出来るぐらい癖付けておきましょう。

整理整頓

探し物は無駄以外の何でもない時間です。

資料もデータも探さなくていいように整理整頓を心掛けましょう。

僕の会社であることなのですが、ファイルを開かないと中身が何かわからない状態です。毎回開いて閉じてを繰り返して探すことになるので、ファイルの場所や名前の付け方も気を付けてみましょう。

心構え

「必ず、時間内に終わらせて帰る!」

流されず、自分で決めます。誓います。

準備力

タスクによっては、予想できるものもあります。

決算、繁忙期、連休、イベント、季節ものなどは毎回決まっていることなので準備してみましょう。

時期が過ぎたら行った作業の無駄を除き、効率化を考えるとさらに良くなります。

好きなことを仕事にしている

嫌いな業務はモチベーションがゼロになるので、効率も速度も落ちて当然です。

得意な人が他にいないか、誰かに振れるなら投げてみましょう。

不得意な人が何となくやるより、得意な人の方が完成度が高くなります。

無理してやる仕事はは、自分のためにも、会社のためにもならないの好きな仕事に専念できるような仕組みも大切です。

期限の作る

タスク管理の一つです。いつやる、そしていつまでに終わらせる。

いつまでに、というのは基本的にあることなのですが、いつやり始めるのかがない場合が多いのです。

締め切り前に急ぐことになるので、始める日時も決めておくとタスクは進みやすいです。

難しいタスクは小分けする

すぐに終わないタスクがあります。

大きなセールやイベントをする、というタスクは何からすればいいのかわからず、つい後回しになって結果遅れる原因になります。

タスクを細かく割ることで進みやすいタスクに変換します。

高い階段は小さい階段にすることで登りやすくなります。

まとめ、一生は有限、効率よく働き定時に帰宅しよう

少しでも効率化出来る作業を探し、定時には終わらせて帰る毎日に変えていきます。

仕事だけの毎日ではなく、自分の時間を持つことで楽しみや、やりたいことが始められます。

仕事は定年までの限られた時間のものです。その先に何がしたくて一生のうちにどんなことをやっておきたいかを考えてみましょう。

もし自分にやりたいことがあれば、毎日が仕事だけだともったいないと僕は思います。

それでは、少しでも明日につながる一歩になりますように。

合わせて読みたい記事

毎日に自分の時間を。
残業ゼロ、定時退社のメリット。

平日に休む。無駄な人混みに合わない。
有給休暇はしっかり取ろう、期限があるので休まないと損です。