ワードプレスのカテゴリーは、seoを考慮して作成するのは当たり前

ワードプレスのカテゴリーは、seoを考慮して作成するのは当たり前 wordpress(ワードプレス)

こんにちは、あっくんです。

ワードプレスのカテゴリーを作成する時、何となくジャンルで分けているのではないでしょうか。

サイトの構造にカテゴリーは深く関わるので改めて確認しておきましょう。

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カテゴリーの基本

立ち上げたサイトが何ついて書いてあるのかでメインキーワードが決まります。

メインキーワードに関係する内容で、カテゴリーを分けていきます。

メインキーワードに関する親カテゴリー、関連する子カテゴリーぐらいの深さにしておきましょう。

理想的な形として3クリック以内でどこの記事にでもたどり着ける状態にしておきます。

seoを意識した構造

記事を作成していくと、検索エンジンから最初に訪れるページは記事ページになります。

記事ページから、カテゴリーページ、トップページへとサイトの構造を見ていくので、パンくずリストは必須です。

記事ページにはスモールキーワードを設定、カテゴリーページにはミドルキーワード、トップページはミドルキーワードかビッグキーワードを当てていくイメージです。

記事ページにミドルキーワードやビッグキーワードを設定しても検索には出てきませんので、スモールキーワードを設定します。

スモールキーワードの記事ページを複数用意し、カテゴリーページのミドルキーワードを強化していきます。

最終的には、トップページのメインキーワードのドメインパワーになります。

そのため記事ページの、ロングテールキーワード スモールキーワードが重要なのです。サイトすべての土台であり基礎作りになります。

カテゴリーの注意点

1記事に対して、1カテゴリーに所属させます。複数のカテゴリに所属してしますと、カテゴリ一覧で表示した際、重複してしまうからです。

どうしてもつなげたいグループがある場合、タグを使用します。

ワードプレスのタグの使い方やSEOついて
ワードプレスにあるタグ機能、使うべきなのか使わない方がいいのか?タグはSEOに関係するのか?カテゴリーとタグの違いについてもお話しております。

カテゴリーを作りすぎないようにしましょう。ありすぎると構造が複雑になりますし、記事をどこのカテゴリーに入れるべきか悩んでしまいますのでシンプルに分けます。

1カテゴリには10個ぐらいの記事がある状態にしておきましょう。

1~3個と記事数が少ないと、そのカテゴリーは低品質なコンテンツになる可能性があります。

まとめ

ワードプレスのカテゴリーは、サイトの構造に対して重要です。

トップぺージ→カテゴリーページ→記事ページ=ミドルキーワードかビッグキーワード→ミドルキーワード→スモールキーワードのような流れになります。

カテゴリーはユーザーへのわかりやすさと同時に、検索エンジンに対してもわかりやすい構造にします。

そしてミドルキーワードの強化にカテゴリーページは需要になります。

それでは、少しでも明日につながる一歩になりますように。

ワードプレスの固定ページとはカテゴリーとの違いについて
wordpress(ワードプレス)内に「固定ページ」があるけど、コレって何に使うの?カテゴリーページと固定ページの使い方の違いについてや固定ページの特徴について説明しております。通常固定ページを作ることはあまりないですね。
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