【結論】ヤりたいことが見つからない20代、行動以外に抜け出す道はない

ヤりたいことが見つからない20代、行動以外に抜け出す道はない 働き方・生き方について

こんにちは、あっくんです。

10代後半から20代は仕事を探す時期になりますが、やりたことって見つからないものです。

僕もわからず、入社しては辞めてを繰り返していました。

だんだんと何をどうすればいいのかわからないまま、フラフラとニート生活です。

結局僕は最終的に30歳ジャストぐらいでWeb系の仕事に就いて落ち着きました。

抜け出すにはやってみないとわからないってことになります。

約10年、すべてが無駄ではないですが、もったいない時間を使った時期もあったので、そうならないためにも行動することが大切だと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

やりたいことがわからない、でもそれが普通

最初からやりたいことが決まっている人が珍しく、やりたいことがわからない方が普通だと僕は思います。

自分がどんなことをしている時楽しかったかは、経験してみないと増えないし出てこないのです。

子供に将来なりたい職業を聞いているようなものです。どんな仕事があるのかもわからないのに聞いてもわからないです。

迷うのが普通と思って考え込まないようにしましょう。

考えても検索してもやりたいことは見つからない

やったことがないのでどんな仕事が合っているか考えてもわからないものです。

仕事の募集一覧を見て、少しでも気になったら応募してみましょう。

応募前に向いているか悩む人もいますが、まずやってみて悩んでもいい訳です。

どんな仕事なのか検索で前情報をたくさん仕入れても気になった会社と検索で出た情報がイコールとは限りません。

前情報がマイナスな話だと初日から気持ちが下がってしまいます。勤務しながら考る方が健全です。

行動に移さないと抜け出せない

実際体験してみないと本当のところはわからない。

同じ営業でも飛び込み、ルート営業は違うし、会社も違えば人間関係も違います。

希望する職種が決まっていても、人間関係で合わないと辞めます。

やりたいことも重要ですが、仕事環境は行ってみないとわかりません。

無職期間が長引くと、焦りと不安からいろいろなことが気になってしまいますが、少し軽い気持ちで一歩行動に移す方がかなり健全になります。

社会人経験が少ない場合、いろいろやってみる

やらないとわからないので、いろいろやってみるしかないのです。

仕事の募集欄を見て、何に興味を持ったのか?

どんな作業をしていて楽しかったのか?

何がダメで辞めてしまったのか?

自分を知るためにいろいろ試してみましょう。

やりたいこと・やりたくないことが見える

経験を積むことで、自分はこれがやりたくない、こうゆうのうは好きが見えてきます。

やりたいことだけで構成された仕事はないですが、ゼッタイにやりたくない仕事は避けれます。

同じやりたい仕事で、例えば接客。不特定多数なのか、関係者なのか、メーカーなのか消費者なのか、誰に接客したいかでも道は違ってきます。

事務職希望でも同様、一人で作業する方がいいのか、みんなで協力する仕事の方が合っているのかでも変わってきます。

経験からふわっとしたやりたいことを『なぜ?何が?』など深堀するとより具体的な道が見えます。

100%希望通りの仕事はない

どんな仕事に就いてもやりたいことだけで構成された仕事は基本的にはないですが、経験があると何が良くて何がダメで、どんな会社が合って合わないかが見えてきます。

しかし道が見えても募集していないと結局無職が続くので、あまり絞り過ぎず気持ち軽く選択していくと広がります。

自分に合った会社に入れれば、やりたい内容の仕事をしたり、環境を作ったり、変更だってできるかもしれません。

まとめ、行動して気に入ったことに集中する

やりたいことが見つからない20代はチャレンジの時です。

とにかくいろいろ体験、経験をして自分に合うものを感じてみましょう。

長続きしたものが割と自分に合っているものになるので、次はそこに集中してみよう。

気が付けば何かが好きでその仕事をしている状態になります。

間違っても考えすぎてはいけません。行動のみが迷いから解放される手段になると僕は思います。

それでは、少しでも明日につながる一歩になりますように。

20代・第二新卒・既卒の転職なら

合わせて読みたい記事

就職活動の経験を武器に
就職活動中にもできるアフィリエイトブログでネットビジネスを学ぶ。

自分の強みを知る本です。