会話が苦手な人へ。仕事で担当者、取引先などの人が来る時の対策

会話が苦手な人へ。仕事で担当者、取引先などの人が来る時の会話術 働き方・生き方について

こんにちは、あっくんです。

会話が苦手な人でも、会社員をしているとメーカー担当者、取引先の相手などが来られたり、挨拶に来られたりします。

その時に何を話せばいいのか、何を質問したらいいのか、

会話が苦手な人が困ること、消耗することが多いと思います。いくつかの対策を並べました。

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まずは話を聞く

何かを話さなければならないと思っているから疲れてしまうのです。

まずは相手の話を聞くことに専念してみましょう。

自分から何かいい話をしないと!と気負うから心配になるのです。

相手は何か用事がある訳なのでまずは聞いてみよう。

たまに質問をしてみる

話の中から疑問に思ったことをその場で聞いたらいいと思います。

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いろいろ聞いておくと別の案件で利用できるかもしれません。

長く話そうとしない

誰かと話をしないといけなくても別に長話にならなくてもいいと思うことです。

用事が済んだら終了です。以降は雑談になります。お互いの情報収集のような時間になるので、不要な相手なら用件のみで終了でいいのです。

特に関係ない話を長々してお互いの時間を奪うよりは、要件聞いて答えて終了の方が時間効率がいいという結果です。

いろいろ考えない

苦手な人は起こっていもいないことに対してあれこれ考えてしまいます。

苦手なので対策を考えるのは防衛本能のようなものですが、意外と終わってみれば大したことない場合もあります。

どうしても考えてしまう場合は、質問を3つほど用意しておこう。

助っ人を用意する

自分だけで話をする必要はないという考えです。1人でも誰かを呼べば安心します。

困ったら呼んだ人に投げてみたり、代わりに話をしてくれたり、その場にいるだけでも安心感が違います。

その手の仕事は任せる

最終奥義です。

やはり人間向き不向きがあります。接待的な仕事は得意な人に任せるといった選択を取るのも手段です。

仕事なので苦手でやり続けるより、得意な人にやってもらった方が生産性が上がるというものです。

無理して頑張らない手段というのも検討してみましょう。

まとめ、無理して話さない、まずは聞く

会話をしないと、何か話さないとと思うことが強すぎてうまくいかなくなります。

相手の話を聞いていれば自然と質問が出てくるので、それで十分です。

無理に長話をせず、時には誰かの手を借りることで徐々に慣れていきます。

あまりに消耗してしまう場合は誰かに変わってもらうのも選択肢にあると思いましょう。

それでは、少しでも明日につながる一歩になりますように。