必ずやる!ブログ更新リライトのコツ。何をすればいいの?を解決

必ずやる!ブログ更新リライトのコツ。何をすればいいの?を解決 ブログでよくある悩みや疑問

こんにちは、あっくんです。

書いてきた記事が稼いでくれるので、リライトは必ず定期的に行います。

目的は、より読まれる記事へ、より稼げる記事へリライトします。

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すべての記事をリライトしない

すべての記事をリライトできるのであればいいのですが、1記事リライトするには、1記事作るのと同じくらい時間がかかります。

全部の記事をやろうとすると終わりが見えないので、リライトする記事は選びましょう。

新しい記事もリライト対象から外します。検索順位は安定するまで時間がかかり、よくある目安としては3ヶ月を経過した記事をリライト対象とします。

どの部分をリライトする

タイトルをリライトするのか?本文をリライトするのか?

GoogleのSearch Consoleを使って、目的に合わせてリライトする場所を選びます。

検索順位を上げる目的であれば、情報を追加し本文のリライト。

クリック数やクリック率であれば、タイトルのリライトをします。

コンソール画面の「検索アナリティクス」を見ます。

掲載順位を見て、1ページ目(10位以内)にある記事を見ます。

そのページが広告掲載ページなら本文をリライトし収益化の可能性を上げます。

広告掲載ページ以外なら収益化ページへの誘導方法について確認をします。

2ページ目以下なら、コンテンツ本文のリライトを行います。

CTRの項目はクリック率です。掲載順位が10位以内にありつつCTRが低いものがあれば、タイトルがリライト対象になります。

リライトの方法

狙ったキーワードで今1ページ目にあるサイトから情報を集めます。

自分のブログ記事と1ページ目の記事の差はどこにあるかを見ます。

  • 書いていない内容はあるのか?
  • キーワードの入れ方に違いはあるか?

少なくとも1ページ目と互角かそれ以上に詳しく書かないと1ページ目には入れないのです。

内容の差を確認して書き足したとしても、よく似た内容になります。そこへ自分の感想を添えてオリジナリティを出すようにします。

さらに関連記事へのリンクを確認します。記事作成した時と違って、たくさんの記事がその後に書いてきたので関連記事があるかを確認します。

まとめ記事を作ったのであれば、個別記事とまとめ記事の相互リンクは必須で行います。

リライト後は必ず確認

リライトして、結果がどうなったのかを確認します。

うまくいったこと、いかなかったことは自身の経験として積み上げていきます。今後の参考になるので必ずリライト後の変化を確認しましょう。

まとめ

記事のリライトと言っても、どこをどんな目的でやるかを決める必要があります。

すべての記事をリライトすると終わらないし、何となく本文変えるだけはリライトになりません。

より読まれるために、リサーチに時間をかけてリライトしていきます。そしてその後の変化を確認します。

すでに検索順位がついた記事達が稼ぐ記事になるので、必ず記事のリライトはやりましょう。

それでは、少しでも明日につながる一歩になりますように。