たくさん本を読むと結局どうなるの?得られる効果、重要度順に並べました

たくさん本を読むことで得られる効果、重要度順に並べました 大人の勉強

こんにちは、あっくんです。

昔から偉人は本を読む、年収に本は比例すると言われるぐらい本の存在は大きいものです。

では本を読まなかった人が読むとどうなるか?

30歳後半でやっと本を読むようになった僕なりの重要な効果を並べてみました。

正直もっと早く本の重要性に気付いていたらと思います。

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偉人の考え方、価値観を得る

本を読まずに過ごすと考え方や価値観が自分中心で広がりにくい傾向にあり、自分の知識や経験を元に考えるので思考の選択肢が少なくなってしまうように思います。

物事を自分視点や相手視点以外の全く別の視点からの考え方や価値観を得ることで、なるほどと思えることができ、たくさん読んでいくうちに「そうゆう考え方もあるのか!」や違う目線、異なった視点を情報として得ることができます。

そうなると思考の選択肢が増え、考え方や価値感が増えていくように思います。

自分の年収の価値観と1000万超えの価値観はまったく違うということです。

質の高い情報と情報量

最新情報はネットニュースの方が早いですが、本は作るのにたくさんの人が関わっています。

正しく質の高い情報としては間違いないものだと思います。

そしてタイトルに合った内容が書かれているので使い切れないほどの情報量があります。

その情報は、人間関係から日常、仕事に直接使えるものから、戦略的なものまで幅広くあります。

ただし重要なのは本を読んだ後に活用できるかどうかにあります。

モチベーションアップにつながる

マーケティングの本を読むと実際試してみたくなり、分析の本を読むと会社の数字を調べてくなるものです。

自分に『思いや迷い』があって、たとえ答えを出しても、実際のところその答えが間違っているのかどうかはわからないものです。

例えば会社勤務が当たり前に思っていても『何かが違う気がする』と思う場合、副収入や可能性、スキルアップの本を読むと何か違う気がするが正しかったように思えます。

それが新しいことをする原動力につながります。

さらに残業が当たり前になっていても、残業は会社にとって損であると書かれた本を読むと、残業をしない未来を作ろうと考え、自分の時間を作ろうと思えます。

本を読むことでプライベートにも仕事にも使えるモチベーションアップのツールになると思います。

発想力や創造力がつく

考え方や知識、情報が増えていくので、仕事やプライベートとリンクして「アレに使える」「これと組み合わせられる」といった新しいことが生まれます。

今までなかった情報を得るので、使い道が広がります。

例えば、購買心理の本を読むと、通販の仕事の販促に役立つし、セールスマンの心理戦トークにも役立ちます。

仕事に使える、改善や失敗の防止

仕事に関わる内容を読めば、時短、人間関係、仕事への気持ちの向き方、集中力の使い方などたくさんの改善の役に立ちます。

これだと失敗する、こうゆう言い回しだから人間関係がギクシャクするといった防止策もあるので、悩みや改善の本を手に取ると使えるネタがあると思います。

アウトプット、コミュニケーション、文章力につながる

ほかの人が悩んだり迷ったりした時、本で得た知識から「こうゆう考え方があるよ」と伝えられるのが本を読むということです。

話のネタにも、考え方や思いを伝える術でもあり、正しい文章に触れているので文章力も徐々についてきます。

読書が習慣になり、たくさん読んで初めて効果が出るものなので、一回読んだからといってすぐに得られる効果ではありません。

ただ話のネタやこうゆう考え方があるといった知識はすぐに使えるものです。

まとめ、本は最高の自己投資

本を読むことで、日常使えるもの、仕事に使えるもの、習慣を変え人生や考え方、感銘を受ける内容にも出会えるかもしれません。

自分に合った本に出会い、行動に移すことで、今までと違った明日が作れるものだと思います。

書店で気になった本を読んで欲しいなと思います。

それでは、少しでも明日につながる一歩になりますように。

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