楽天の売り上げアップに欠かせない商品ページの作り方、7つのポイント

楽天の売り上げアップに欠かせない商品ページの作り方、7つのポイント マーケティング

こんにちは、あっくんです。

楽天で売り上げを伸ばすために必要な商品ページ作成時のポイントについてです。

僕は自社、Amazon、楽天、Yahooショッピングのサイト管理が仕事になります。

大きな会社ではないので、撮影やページ作りを外注できる訳でなく、自力で売り上げを作らないといけないので、撮影からページ作りまで一貫してやっております。

そこで楽天でページを作る時にやっているポイントをページ作成する画面の上からご説明します。

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管理番号はメンテナンスのために正しく付ける

管理番号は正直何でもいいところです。

ただ後々管理しやすくするため、同じくくりのものには同じ英数字を入れるなどといった決まり事を作っておくとメンテナンスがしやすくなります。

仕入れ先が同じ商品には決まった英数字を入れるといった具合です。

検索して更新しやすい仕組みにしておくと便利です。

商品名にキーワード

商品名は短い方がいいという情報も出たりなくなったりしますが、今だ商品名はキーワードを入れるところです。

特に前の方に狙いたいワードを、メインとなるキーワードを入れておきましょう。

いくつか関係あるワードも半角スペースを入れながら入れておきます。

しかし、すでに狙ったワードで検索1ページ目に入っているなら、前の方に送料無料、クーポン付き、ポイント●倍などコンバージョンを上げる単語を入れる方がいいと思います。

1ページ目には入るのが難しい型番商品も、お得なワードを前に持ってきてクリックを誘うのも手です。

商品名はキーワード対策とクリック率アップを狙います。

キャッチコピーもキーワード

メインとなるワードではないけど関係ある単語をキャッチコピーに入れます。

スマホがメインの時代なのでモバイルキャッチコピーには特に重要なものを入れておきましょう。

商品名とキャッチコピーに重複して入れても効果はありません。逆に重複し過ぎるとNGな傾向にあるので、重要なものは商品名、入らないものはキャッチコピーと使い分けておくと良いです。

キーワードに何を入れたらいい分からない時は、楽天市場で実際キーワードを打ってみましょう。

予測するキーワードが出てきますし、検索結果の商品から他店が入れているキーワードも参考にします。

商品説明文

商品説明文をどのように使うかはレイアウトによりますが、スマホ用の商品説明文もきちんと作っている方がコンバージョンが良くなります。

スマホ用の説明文は使えるhtmlタグが決まっていて、画像数も10枚という縛りがあるので、パソコン用とスマホ用を作りやすく使いまわししやすくする必要があります。

大手サイトは説明文の内容を画像にして貼っている場合も見かけますが、いざ修正が入ると文字じゃない分サクッと手直しが出来ないので、基本文字で説明文を作っています。

最初にパソコン用のhtmlを作り、タグを置換してそれをスマホ用に使うなど効率を選んで作成しています。自社にも掲載する場合もあるので、楽天PC用から楽天スマホ用と自社用にタグを置換しながら作成できるように仕組み化しています。

人手があるならそれぞれ役割を持たせてやってもらうのも手です。複数の人で見れる分ミスのチェックにもなりますね。

商品画像は可能な限りたくさん入れる

体感ですが、3枚くらいのページだとあまり売れ行きはよくない気がします。

20枚フルとは言わずとも、10何枚かの商品画像を登録している方がコンバージョンが高いと感じています。

最初にアピール画像、そして詳細画像を入れてきます。なるべくたくさん画像は入れておきましょう。

サムネイル画像はこだわる

1枚目の画像をサムネイル画像と呼びますが、この写真がいいか悪いかでクリック率が変わってきます。

僕の体験ですが、在庫処分に入っていた商品があまりに売れなかったので、写真を撮りサムネイルを変えたところ在庫処分から普通の回転する商品に変わりました。

メーカーや製造元からもらった画像というのは、どの店舗でも使っている画像なので、検索結果の中でも自分のお店は埋もれてしまいます。

あえて違う画像を使うことで目立ち、クリックされる可能性が上がります。

他にもサイズ違い、色違いがあるならサムネイル画像に盛り込んでおきましょう。

画像に入れれる文字の割合は楽天の決まりごとがあるので調整しながら作ることをおすすめします。

タグID、ディレクトリIDは正しく設定

ディレクトリIDは楽天の商品が入るべきカテゴリーになります。タグIDはその中の絞り込み機能に使われます。

どのディレクトリIDに入れるべきか悩んだ時は、楽天市場で検索してみて検索結果に出てくるカテゴリーに所属させておきましょう。

検索結果はディレクトリIDのその他カテゴリーをあまり表示させてはこないので、主に出てきやすいカテゴリーに所属させ、小カテゴリーなど下の階層も正しく入れておきます。

大カテゴリーで勝てなくても小カテゴリーで売れると、リアルタイムランキングに載る可能性が出てきます。載るとランキングからのアクセス数も増え、さらにコンバージョンを得られれば自動販売機のようなサイクルが出来上がるので正しくディレクトリIDは入れておきます。

ランキングでディレクトリIDを確認できます。ランキングの項目になっている方を選ぶのといいです。

タグIDはは具体的に商品を探している人にアプローチ出来るので、コンバージョン率が高い顧客をゲットできます。面倒がらず設定しておきましょう。

まとめ、入り口は商品ページなので楽天の売り上げアップには大切な施策

7つのポイントは基本的な施策ですが、楽天の流入のほとんどは商品ページからになります。

キーワードが入っていないと検索に出てこない、キーワードが入っていてもサムネイル画像がいまいちだとクリックされない。

検索結果が多い時タグIDで絞り込みされた時、タグIDが設定されていないと抜け落ちてしまいます。

常に購入される可能性を上げ、機会損失を防ぐために徹底すべき大切な施策です。

それでは、少しでも明日につながる一歩になりますように。

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今日より明日。