生涯で子供と一緒に過ごす時間は意外と短い、後悔せず今を楽しむ

生涯で子供と一緒に過ごす時間は意外と短い、後悔せず今を楽しむ 子育て・子供と遊ぶ

こんにちは、あっくんです。

いきなりですが、子供と遊ぶ時間は作れているでしょうか?

後になって後悔しても取り戻せない貴重な時間が過ぎています。

お金は稼げる、仕事も巻き返せるとしても、子供と一緒に遊べる時間は短く取り戻すこともできません。

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時間が作れる頃には、子供は自分の道へ

たまに考えると少し寂しく感じることがあります。

自分の定年後がどうなっているかわかりませんが、仕事仕事の日々からひと段落する頃に時間ができるかと思います。

働き盛りの20.30代で子供が生まれたとして、定年後に時間が出来る。

20.30代だと仕事や、やりたいことで子供との時間が少な目、そして時間が出来る定年後には子供は自分の道を歩んでいる。

わが子が自分の道を歩むのは嬉しいことのなのですが、自分に時間が出来る頃には、手を広げて抱きつきに来る我が子はもういないということです。

親と一緒に遊べる時間は案外少ないということになります。

子供と遊べる時間

生まれたばかりだと遊ぶとは違った感じなので、一緒に遊ぶとなると3歳前後から小学校の低学年ぐらいでしょうか?

日中仕事だとしたら、1日2時間ぐらい。残りは休みの日。

抱っこ抱っこ、一緒に遊ぼう期間は10年も無く、1日も24時間フルで使えないないので実質もっと少ない期間になります。

言うことを聞かないことも、抱っこが重いことも、遊んでと言ってくることも10年後にはないワケです。

これは2度と無い貴重な時間だと思います。

会社がもっと近かったらとか、自分が在宅で仕事していれたらとよく思います。

子育てにはイラっとすることも面倒な時もありますが、人生で唯一の短く限られた貴重な時間なので少しでも子供と一緒に入れたらと思います。

まずは日常生活から子供と楽しみましょう。

子供と一緒にご飯を食べる

夕飯が一番おすすめです。

朝は出発前でみんなバタバタします。

夜は基本的に、ご飯食べてお風呂入って寝るだけなのでじっくり会話を楽しめます。

子供と一緒にお風呂に入る

お風呂もおすすめです。

完全に親と子とだけの空間になるのでいろいろなお話ができます。

今日のこと、次の休みにしたいこと、とにかくなんでもお話が出来るものです。

さらにお風呂に入っている間は、ほんのひと時ですが、奥様は自由にできる一瞬を手に入れます。

子供と一緒に布団に入る

子供が小さいときは一緒にお布団に入ってみよう。

練る部屋が別になったらできないことです。

ギュッとしたらとても暖かい子供の体温を感じれるのは今だけです。

10年も経てば気持ち悪がられるだけです^^

まとめ、子供との時間は2度と無い貴重な時間

いつかは巣立つので、大切な時間を大切に使えればと思います。

感情的になることがあっても、終わりがくる時間だと思って大切に過ごせればいいなと思います。

時間そのものは増やせないので、まずは定時帰宅を目指しましょう。

そして有給休暇を使って今だけの時間を楽しもう。

それでは、少しでも明日につながる一歩になりますように。

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