残業ゼロ、定時退社のメリット。時間管理と効率化、堂々と帰宅する方法

残業ゼロ、定時退社のメリット。時間管理と効率化、堂々と帰宅する方法 働き方・生き方について

こんにちは、あっくんです。

残業ゼロかそうでないかは、単純に帰ってからの時間の自由度に影響します。

家に帰って何ができるか、自分の時間があるのかが、健康に関わるし人生に影響します。

自分のために残業ゼロを目指そう。

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残業ゼロのメリット、プライベートの時間を確保できる

毎日定時に退社できれば、家に帰ってから寝るまでの時間はとても自由に使えます。

毎日映画1本見れるぐらいの余裕があり、趣味を満喫するもよし、遊ぶも学ぶも何でもできるのです。

本来会社の業務は時間内で終わらせるものなので、自由な時間がある方が普通なんだと思います。

残業ゼロのメリット、健康になる

残業で終電に乗って帰宅、日付が変わるころに帰宅するなどといった生活を繰り返すといつか体を壊します。

残業は自分の体の健康より大切なことなのでしょうか?改めて考えてほしいところです。

不規則勤務以外は勤務時間は決まっているので、定時に帰れば規則正しい生活を送れます。

定年まで働くのであれば、30年以上といった長い期間になります。不健康な30年か規則正しい30年のどちら体にいいのかは、わかりきった答えですね。

残業ゼロのメリット、仕事の効率化、集中力が増す

限られた時間の中で仕事を終わらせて帰るわけなので、徹底的に無駄や非効率な作業を改善しないといけません。

今までの当たり前をもっと効率的に片付けないと終わらないので効率化を考えます。

今までより2時間も3時間も退社の時間が早まるならかなり集中して作業しないといけません。

必然的に効率化の意識と集中力が高まります。

では生産性は落ちるのか?

落ちません。

長い時間あればその長い時間に合わせて作業します。

休みの日にたっぷり時間があっても、夜になると結局何もしていない状態と同じです。

たとえ十分な時間があっても案外生産性は上がらないものです。

作業時間が短くなれば、その分集中して作業をするので結果として生産性は落ちないのです。

むしろ効率的になって生産性は上がる可能すらあります。

定時退社するには

やることリストを作る

その日にやるべき仕事を絞る「やることリスト」を持つこと。

あれもこれも手を出すと時間はいくらあっても足りません。何が重要で何が不要なのか決めてしまってやることに選択、集中します。

今まで通りを変える

常に効率化を考えることです。

システムについて考える、行動を素早くできるショートカット、決まったテンプレートなど、どうすれば早く片付くかを常に考えることです。

時間を意識する

タスクごとに時間を区切ること。

時間はある分だけ使ってしまいます。

この作業は何時まで。始める時間と終わる時間を決めておきましょう。

定時には誰が何と言われようが帰る

定時退社が通常のカタチであると思って堂々と帰宅すること。

やるべきことはやったのであれば問題ないはずです。

他の人が残っているからと言い出したら定時帰宅なんてできません。

常に定時帰宅

繰り返して定時退社を当たり前にする。

定時に帰ることが当たり前になれば誰も何もいいません。

最悪転職を考える

自分のやるべきことをやりきって帰っている訳なので問題ないはずです。

しかし会社によっては先に帰るなオーラを出す人がいたり、会社自体が残業があるものと考える場合はどうにもならないこともあります。その場合には自分の時間なんて作れません。

自分の時間が持てない人生、仕事=人生が自分にとって臨んだ生活なのでしょうか?

残業ゼロで帰れる人間であるなら転職しても問題なく仕事はできるでしょう。

明らかにおかしな上司、同僚、会社であれば転職も視野に入れる必要があります。

まとめ、残業ゼロで自分の時間と健康を手に入れよう

自分の時間のある1日も残業で自由がない1日も同じ自分の人生の貴重な1日です。

その1日は取り戻せない1日なので、自分らしい生き方を目指して欲しいと思います。

会社勤務はいつか終わるけど、人生はその先にも続きます。体を壊してしまっては一生後悔することになります。

残業ゼロ、定時退社で自分らしく生きていきましょう。

それでは、少しでも明日につながる一歩になりますように。