老後の生活を後回しにしていない?老後資金、生活費を備えよう

老後の生活を後回しにしていない?老後資金、生活費は足りるだろうか? 資産運用・投資

こんにちは、あっくんです。

先のことなのでついつい後回しになっている老後の生活。

年金などは正確ではない存在で当てにしない方がいいでしょう。

なので、今の生活の給料が無い状態が老後の生活です。

なるべく早い段階から準備をしておかないと結構ピンチになる可能性がありませんか?

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人生設計をしないと老後破産

計画を立てると立てないとでは全然違います。

定年退職後、退職金がいくらもらえて、生活費にいくら必要で何年なら持つのか。

早い段階で考えていないと、手も足も出ず老後破産コースに入ります。

しかも、計画通りにいかないのが人生、大きな出費、病気やケガがだってあります。考えただけでも不安になることが多いのが事実。

先のことだから後回しになりがちですが、準備なしでは、いざという時にどうすることもできません。

仕事の問題

当たり前に会社の仕事に従事していると思いますが。

しかし、会社=安全ということもありません。いつどうなるかはわからないものです。

自分にとって仕事で得られるスキルはあるでしょうか?

会社が傾いたときに、その会社でしか使えないスキルや誰がやっても同じ結果の仕事だと困りものです。

どこにいっても、もしくは同じ業種なら使えるスキルを身につけておくべきです。

さらに、基本会社の仕事に年齢制限があります。定年後も使えるスキルなら生活費のプラスに変えることができます。

今の仕事をしながら、これからの自分に役立つスキルを考えてみて欲しいです。

お金の問題

定年まで働けたとしても、退職金は出るのか?

国民年金?厚生年金?どちらにしても年金は不確定要素が多く、あれば良し、当てにしなくても生きられる対策が必要です。

毎月の貯金は確実に積み上がっているでしょうか?

老後資金3,000万と言われていますが、月の生活費10万×1年12か月×約30年です。

生活費が10万で足りる場合の単純計算で、病気や出費が出れば3,000万じゃ足りなくなります。

今から貯金を積み上げて老後切り崩していくのか、老後にも何か収入を得る道を作れるかどうかです。

切り崩していくのはなかなか精神的につらいものがあるので、老後にも収入を得るプランがある方がいいですね。

まとめ、先のことはわからない、でも考えておこう

正直未来のことはわかりません。

計画を立ててもその通りにはいかず、

それでも準備だけはしておきましょう。今なら動ける。働ける。考えられる。時間がある。

備えあれば憂いなしですね。

それでは、少しでも明日につながる一歩になりますように。

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