社長とは合わない。その特徴と共通点、そしてストレスフリーになった方法

社長とは合わない。その特徴と共通点、そしてストレスフリーになった方法 働き方・生き方について

こんにちは、あっくんです。

「この人とは合わせないなー」

会社員ならそんな経験があると思います。

経営者と従業員は考え方は違うので合わなくて当然です。

わかっていてもやはり合わなくて検索しました。その内容と実体験の共通点です。

最終的に選んだ道は、会社で唯一のスキルを持つということです。

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合わないと感じた実体験

思いつきで行動する、そして継続しない

誰かに聞いた、ふと思った、セミナーで聞いたことなどをやり出しますが基本的にやって終了。

それがどうなったとか、今後のビジョンにどう影響するなど関係なく始まり、そして終わります。

ブームというやつです。

長期目線ではない、あったとしても伝えない

思いつきで行動に似たものですが、目先の「売れると思う」からがベースでその後の戦略がない。

考えがあったとしても、それを伝えないのでは従業員はただただ疑問です。

思いつきの売れる、これは市場調査などないので長期在庫コースです。

従業員の手柄を自分のこととして話す

従業員が思いついた内容を「この前ふと思ってんけどな」と自分の内容として説明する。

会社関係者と話す時も「うちは前からやっている」という言葉になります。

何回か続いてしまうと伝えたくなくなりますね。

決断が鈍い、優柔不断

「どっちがいいやろー?まぁどっちでもいいねんけどな。」

「こっちの方がいいと思うけど、まーどっちでもいいけど。」

「あとでみんなと相談するわー。」

「考えとくわー。」

結果は帰ってこないか、かなりの時間が経過したあとになります。

やり方を変えない、昔のまま

昔うまくいったことをとりあえず繰り返す。

「写真だけでも載せてたら売れるんちゃう」→ゴミページ化。

いろいろ手を出す、広げすぎる

ブログ、ソーシャル、各モールなどいろいろなメディアが増えてきたのであれもこれも。

従業員の数は増えないので、全体的に中途半端になる。

選択と集中が出来ない感じです。

気分で態度が変わる、短気、そしてねちっこい

今日はイライラしてる、今日はご機嫌など気分によって態度が変わる。

機嫌が悪いと話しかけない、機嫌がいい時に報告するなど、顔色をうかがわないといけなくなります。

報告が遅れた場合、以前の失敗も話に出てくる。

役職をつけたがる、担当をつけたがる

謎です。

責任ややりがいなどを持たせたいのかもしれませんが、特に手当もないので無意味でした。

とりあえず幹部、とりあえずマネージャー。

意見に流されやすい、特定の人の意見が重視される

いいこと聞いてきた、セミナーで聞いた、誰かが言っていた、本に書いていた。

だからどうしたのか、どうしたいのか、といったことがないのです。

さらに従業員の声より身内、身内より気に入った人の意見が重視されます。

気に入った言葉の集合体が会社のコンセプトになりました。

決めたことが続かない

金曜日に●●するようにする。

気が付けば無くなってる・・・。

イエスマン優遇、人によって態度が変わる

自分を支持してくれるBさんは優遇。

同じ失敗でも、Aさんには呼び出し説教クラス、でもBさんには特になにもなし。

支持が具体的ではない

誰が何をいつ、どのようにがない。

もしくは自分しか知らないことを他の人も知っているかのような指示を出す。

・・・??

お金が公私混同

経費で家電、経費で家具は自宅用。

新しいのを自宅用に買ったら、前のは会社へ。

社長も人間なので完璧ではない

合わない点を書きましたが、そもそも社長も人間で感情があるわけだし完璧な人ではありません。

その点をフォローするのが従業員になる訳です。

社長は自分がやりたいことがあって経営をしているので、好きなことや気分によってコロコロ変わってもいいという結論になります。社長の会社なので。そこで雇われている限り従業員は自由に使える労働力になります。

社長がやりたいからやっていて、面倒になったから従業員に振る、なんてことも好きに出来ます。

まとめ、自分の武器を持つことでストレスフリーへ

合わない人との関わりに対して正面衝突か、消耗が激しく転職か、距離を取るかになります。

正面衝突は消耗するし、転職は自分にリスクがあるだけです。

なので合わない人とは適度な距離を保つのがいいと思います。

会社で唯一のスキルを持つ。これです。その点においては誰にも社長にも何も言わせません。自分が一番詳しくて出来るからです。

出来れば生涯使えるスキルが望ましいです。会社以外にも使えると自分の資産スキルになります。

ぜひ会社で唯一のスキルを持つことをおすすめします。

それでは、少しでも明日につながる一歩になりますように。