みんな使っているが安心する「同調効果」

みんな使っているが安心する「同調効果」 マーケティング

こんにちは、あっくんです。

商品を購入する時、最初の一人より、みんなが使っている方が安心するということがあると思います。

ランキングを見たり、人気やおすすめの検索が多いのもその理由です。

それが同調効果と呼ばれるものです。

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同調効果とは

いいことでも悪いことでも、一人より複数の方が安心安全と思える効果です。

悪い例だと「赤信号みんなで渡ると怖くない」やストライキ、いじめも同調効果が表れています。

一人より二人、二人より三人といった具合に増えるとその分安心につながります。

一人でいじめをすることは少なく、ある程度人数が上回った上で行動に出てくるということです。そして悪いと思いながらも、一人で辞めることが出来ないのは同調効果が悪い意味にでも作用しているということです。

お店で使える同調効果

POPで人気商品や一番人気といったものを見かけると思います。

人気ということで見てくれる可能性があるので、売れ筋のアピールに使うと加速できるかもしれません。

ただ置いてある商品と、この夏人気商品と書かれている商品では食いつきが違うということです。

さらにペルソナを意識して、『20代の女性に大人気』など具体的にターゲット絞るとより購買欲を掻き立てることも可能。

通販で使える同調効果

ランキング表示です。

迷ったら売れているものを確認し、自分にも合っているならその商品を選ばれるということです。

AとBの商品で迷った場合、Aが特に何もない商品、Bが売れ筋に入っている商品ならBを選ぶということです。

いろいろ商品はあるのに売り上げが伸びない時は、あえてランキングにして選んであげることで購入に持っていく流れが作れます。

お買い物する側として

お店側でやっているランキング、売れている、人気は本当に統計されたものなのかは疑問です。

本当の売れ筋かもしれないし、在庫処分も混ざっているかもしれない。

さらにみんなが良いと言っていても、自分に合うかは結局のところわからない。

言葉や情報に惑わされず、自分の興味や関心から自分の意志で選ぶのが大切だと思います。

「みんな微妙っていうけど、自分は結構好きだったな」そんな経験があると思います。

まとめ、良くも悪くもみんなと同じが安心する

人気商品、売れ筋商品は注目されます。

たくさんの人が使っているはステータスになるので、実際売れている商品は人気というピックアップだけでアピールになります。

どの層に人気なのか調べることで、ターゲットが明確になり、そこから他の商品へと横展開が可能になるかもしれません。

同調効果は、購買からクリック率アップまで使えるマーケティングです。

それでは、少しでも明日につながる一歩になりますように。

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マーケティング
今日より明日。