いくら以上で無料、何個買ったらプレゼントは効果あり「コンコルド効果」

いくら以上で無料、何個買ったらプレゼントは効果あり「コンコルド効果」 マーケティング

こんにちは、あっくんです。

通販やお店で●●円以上購入で○○円OFFや送料無料などを見た場合、購入時そこをベースに考えます。

●●円以上を狙うあまり、つい無駄なものを買っていないか、値段ベースじゃなく気持ちベースでお買い物を楽しみたいところです。

逆にマーケティングでは平均単価を上げる手法として使えます。

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コンコルド効果、サンクコスト効果とも呼ばれます

もったいない、せっかくならといった心理で、今のうちに買っておかないと損しちゃう。何個か買っているならあと1個で安くなる。

どうせ買うなら、買うなら安くする手段を使いたい、今しかない。そういった心理を狙って、●●円以上~、何個で~、期間限定といったセールがあるのです。

マーケティングで使える平均単価アップ

ついで買いが商品個別でのマーケティングならコンコルドはお店全体で使える平均単価アップです。●●円以上で○○円OFFの、●●円の部分にお店の平均単価の少し上を設定しておくとコンコルド効果を使った平均客単価アップが狙えます。

テンションリダクション効果「ついで買いの心理」を使ったマーケティングと無駄使いをしない方法
客単価を上げるマーケティングとして使える「ついで買い」についてご紹介。「テンションリダクション効果」と呼ばれるもので、通販や販売を仕事にしている人は購入単価を上げられるマーケティングなので狙ってみましょう。逆に「ついで買いの心理」を知らないと、売り手の戦略でついつい買ってしまっている無駄使いがあるかもしれません。

普通に買うと欲しいものを買って終了だけど、少し多めに購入すると割引があるならと、設定した金額を狙う意識が出るので、クーポンやセールで使えます。

他の商品やカテゴリーを見てもらう可能性もあるので試す価値ありです。

同じパターンをやりすぎるとマンネリ化するので、バリエーションを使って結果を測定し、効果が高いものを使用していきましょう。

買う側の場合、無駄な買い物になっていない?

いくら以上、と思ってつい余計なものを買っていないだろうか?

本当に必要かどうか検討したり、欲しいものだけで止めるより、いくら以上買った方が安くなるのか?など衝動で買わないように『本当に今必要なのか?』と自問することで回避できます。

ついでに買おうと思ったものは別のタイミングの方が安いかもしれません。

期間限定のセールも案外すぐに同じようなセールをやるかもしれないので、必要なものを必要な数だけ買って終了にしておきましょう。

まとめ、コンコルド効果を知って購買やお買い物に役立てよう

お買い物をするときに見る情報に少なくとも影響しています。

あと1個買ったら安くなる、送料無料になる。割引券を使うためにいくら以上買おうなど。

必ず必要になるものなら先に買っておいてもいいけど、割引のために購入した商品が意外と使わなかったら何のための割引だったか怪しくなります。

見る情報、お店の情報をベースにせず、自分の意志で必要・不必要、購入決定すると策にハマらずお買い物ができますね。

マーケティングをしているなら、コンコルド効果は平均単価アップの施策に使えるので試してみよう。

それでは、少しでも明日につながる一歩になりますように。

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マーケティング
今日より明日。