興味関心から導き、購入者を獲得「カクテルパーティー効果」と「カラーパス効果」

ペルソナ「あなた」に向けたメッセージで購入者を獲得「カクテルパーティー効果」 マーケティング

こんにちは、あっくんです。

マーケティングにペルソナと呼ばれるものがあります。ペルソナは、商品やサービスのターゲットとして具体的な「誰か」を設定することです。

設定したペルソナに向けたメッセージを使うことで、ブログのクリック率アップや、買ってほしい商品の購入の可能性を上げるのに役立つマーケティングです。

集客、成約、購入に繋がるので、商品やサービスには必ず「誰に向けたものか」を設定しておきましょう。

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自分に関係があるカクテルパーティー効果とカラーパス効果とは

パーティーなどの騒がしい場所でも興味のある話は耳に入ることからカクテルパーティー効果と呼ばれています。

他にも好きなジャンルの情報は、自然と収集されていたりするのも自分が興味を持っているから無意識のうちに起こることです。

自分が関心を持つ情報収集で、耳からの情報をカクテルパーティー効果目からの情報をカラーパス効果と呼ばれています。

今まで電車の広告に興味がなかったのに、デザインを学んだらフォントが気になったり、結婚を意識したら結婚の広告や雑誌が目に入ったりするのがカラーパス効果です。

マーケティングとは関係ないですが、男女でいくと騒がしい中、異性の名前を読んで声が届いたら相手は自分に興味があるかもしれません。

ブログの書き方でも1人に向けた内容をタイトルにする

情報過多の時代、ブログを書く人が増えてきています。企業の広報、個人ブロガーやアフィリエイターなどたくさんが記事を書いています。

ふわっとした内容やありきたりな内容だと、たくさんある記事の一つにしかならないので、特定の誰か、極端な言い方だと「たった1人」に向けた記事を書く方が良いと言われています。

「たった1人」は言い過ぎかもしれませんが、それぐらい「誰か」に向けたメッセージの方が伝わるということです。

例えば、「おすすめの任天堂スイッチのソフト」より「子供と一緒に楽しめる任天堂スイッチのおすすめソフト」の方が伝わるということです。

商品販売にも重要なペルソナ

その商品を使うことで「誰が」「どうなるか」を明確に決めておくだけでも内容は濃いものになります。

「この化粧品は肌にいい」より「30代前半の女性におすすめの肌ケア」の方が選ばれる可能性が上がります。

会話の中でも、相手の性別や年齢を見て、「30代男性に選ばれています。」や「20代女性のお客様のリピートが多いです。」といった具合に説明すると相手は自分に関係があると思うのでアプローチにも使えます。

まとめ、「カクテルパーティー効果」「カラーパス効果」を使って購入者を獲得

集客も販売もスタートは興味、関心、認知から入るので、まずは「自分に関係がある」からスタートしていきます。

「カラーパス効果」を使って目から入ってくる情報が、自分に関係あると思われる文章を書くことで購入者や集客アップにつながります。

「カクテルパーティー効果」を使って、耳から入ってくる情報に、自分に関係ある、自分と同じ状況と思わせことるで興味や関心を誘います。

それでは、少しでも明日につながる一歩になりますように。

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今日より明日。