【超簡単】キーワードプランナーの使い方からキーワードの選び方

【超簡単】キーワードプランナーの使い方からキーワードの選び方 便利ツール・サイト

こんにちは、あっくんです。

キーワードを選ぶとき、Googleのキーワードプランナーを使うときがありますので、シンプルに使い方を説明します。

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キーワードプランナーの使い方

Googleキーワードプランナー

「新しいキーワードを見つける」にメインキーワードを打ち込みます。

一覧が出てきますので右上の「キーワード候補をダウンロード」を押します。

キーワードリストの見るところ

ダウンロードされたファイルからリストを確認します。キーワード選びの基準になる列について説明します。

見る列は「Keyword」、「Min search volume」と「Max search volume」、「Competition」の4列のみです。

Keyword、キーワード

Keywordの列にあるキーワードを使って、記事の題名を作るといいです。

Min search volumeとMax search volume

検索される割合を表しています。数字が大きいほどよく検索されます。

Competitionは競合の強さ

高>中>低の順に競合が弱くなります。

キーワードの選び方

「Min search volume」と「Max search volume」を見て決めます。

Min 100,000 Max 1,000,000

完全に無視です。相手に出来ません。膨大なページ量とドメインパワーが必要になります。

Min 10,000 Max 100,000

最終的にトップページで狙うのですが、記事のキーワードとしては使いません。

Min 1,000 Max 10,000

カテゴリーページで狙うイメージです。

Min 100 Max 1,000

記事ページはここにあるキーワードを参考に記事を書くと良いです。

Min 10 Max 100

少なすぎて無視しましょう。

キーワードプランナーは参考の1つ

キーワードプランナーのリストが全てというワケではないので、キーワードの選びの参考程度にしてください。

関連キーワード取得ツールもありますので、併用して書きやすいのを書いていきましょう。

まとめ

キーワードプランナーはキーワード選びの参考の1つとして使用します。

見るところはsearch volume、数字が大きいとサイト自体の規模も必要になりますので、少ない数字を参考に記事を書くことをおすすめします。

search volumeの数字が低いところは記事ページ、高くなるとカテゴリーページ、その上はトップページで戦うイメージです。

volumeの低い記事をたくさん作ることで、カテゴリーページが強くなり、サイト全体が強くなります。

まずは記事ひとつひとつ作っていきましょう。

それでは、少しでも明日につながる一歩になりますように。

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