不正アクセス対策!たまにGoogleアナリティクスを見ておこう

不正アクセス対策!たまにGoogleアナリティクスを見ておこう アクセス解析

こんにちは、あっくんです。

ブログを立ち上げた当初、Googleアナリティクスを見ても変化はありませんが、たまに変なアクセスがあります。

これはブログを立ち上げて1週間過ぎたころの実体験です。

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身に覚えのない不正アクセス

身に覚えのない不正アクセスのグラフ

まだブログを立ち上げて間もないのに急にアクセスが取れるワケなく、明らかにおかしいです。

Googleアナリティクスはページの解析・改善に使うので最初のうちは基本的には使いません。

しかし、変なアクセスがある場合がありますので、たまにはアナリティクスを見ておきましょう。

今回の場合、作った覚えのないページに対してアクセス・直帰を繰り返す感じでした。

アナリティクスでアクセスを除外

アナリティクスの機能を使って除外します。簡単設定なのでやっておきましょう。

アナリティクスでボットの除外設定

「設定」-「ビュー設定」- ボットのフィルタリングにチェックを入れます。

ワードプレスのプラグインで除外

ワードプレスのプラグイン「WP-Ban」で除外することもできます。

アナリティクスでドメインを確認

相手のドメイン・URLを確認します。

アナリティクスで不正アクセスのドメインを確認

アナリティクスの「行動」-「サイトコンテンツ」-「すべてのページ」

身に覚えのないページを選んで、「セカンダリディメンション」をクリック。

参照元で検索すると、「参照元/メディア」が出ますのでクリック。

アナリティクスで不正アクセスのドメイン一覧表示

一覧が出てきます。

こういった不正アクセスを行うサイトには、直接見に行かないように気を付けましょう。

プラグインのWP-Banでドメインを除外

ワードプレス「設定」-「Ban」を選ぶ。

ワードプレスのプラグイン「WP-Ban」で不正アクセスを除外

「Banned Referers」と書かれたところに、アナリティクスで確認したドメインを入れていきます。

入れ終わったら保存「Save」して終了です。

まとめ

「不正でもアクセスがあるからいいか」と思っても直帰率が高いとサイトとしてよくありません。

正しい計測もできないので変なアクセスには対策をしておきましょう。

それでは、少しでも明日につながる一歩になりますように。

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