ゲームは子供に良い?悪い?脳へ与える良い影響について、注意点も

ゲームは子供に良い?悪い?脳へ与える良い影響について、注意点も 子育て・子供と遊ぶ

こんにちは、あっくんです。

小さい子供にゲームをさせていいものか悩みますよね。

脳にいいのか悪いのか、何歳ならゲームをしていいものか考えることもあると思います。

僕の考えとしては、子供がやりたいと思った時から時間を決めて一緒に楽しむということです。

ゲームで得られるメリットを大切に、みんなと同じことを学ぶ学校教育では学べない力を付けられるのではと思っています。

研究結果として脳に良いとか、そういった内容を本で書かれていたりしますが、ここではゲーマーだった自分が仕事に役に立つと思う我流のゲーム理論です。(本来のゲーム理論は全く別のお話です^^;)

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状況判断、判断力がつく

ゲームには、何をする、どう対処する、戦う、逃げるなどをリアルタイムで判断する場面が多くあります。

自分の持ち物、ステータス、状況、技術を一瞬で考えて決断していくので判断力がつくと思います。

プレイ中は繰り返し起こることなので判断力を付けるいい訓練になります。

現状の理解、良い結果のための判断、決断するための力になります。

目標意識、計画性をもつ

目的をもってプレイしていきます。達成するために何が必要かを考え実行していくので、目標からの逆算や実行力、その計画はいろいろな場面で役に立ちます。しかも複数同時に作業するのでマルチタスク、進捗状況の把握も得られます。

記憶力、脳の活性化につながる

様々な出来事、アイテムなど気が付けば記憶しています。

何か新しいことを覚えるということは脳の活性化にもつながります。

注意力が付く

画面内や周辺に気を配るので注意力が増します。

特に3D空間では把握する範囲が広がり、何がどこにあってどうするのかをいろいろ頭の中では行われています。

忍耐力・継続、そして効率化を意識する

クリアに必要な問題に詰まったり、資金を稼ぐ、アイテムを作る、強化するなど簡単には出来ず、時間や効率を考え少しずつ積み上げていくものです。継続することの大切さや忍耐が得られます。

同じような作業であれば、より楽に効率的にする方法を考えるので、仕事でも役に立つ考え方になります。

創造力がつく

何かを作るゲームはまさに創造のカタマリです。

タブレットでゲームを使ったプログラミングを学ぶスクールもあるぐらいなのでIT系の創造力を養うにはゲームは良いと思います。

子供の創造力は、大人とは全然違うものだと思います。固定観念や先入観のない子供の創造力は伸ばしていきたいところです。

言葉や単語を覚える

ゲームには設定画面、ストーリー、アイテム、会話など言葉はたくさんあります。

楽しいゲームをより楽しむためにも何が書いてあるのかを理解しようとします。

気が付けば理解できる言葉の量が増えています。僕も英単語をの一部はゲームから得たものです。

小さな経験や達成感の積み重ね

ゲームのクリア、ステージクリア、制作物を作ったなど小さな成功体験や達成感を味わえるので、楽しみながら学ぶには最高の教材になります。

注意点、ゲームとの付き合い方

中毒性があるので決めた時間に終了

面白い展開や次から次へと新しいことができるようになるゲームの作りはかなりの中毒性があります。

夢中になる子供の場合、いつまでもやってしまうので時間の区切り、ルールをつけましょう。

ゲームが悪い訳ではありません。他にもやることはたくさんあるので時間を決めて楽しむということです。

視力の低下

同じ距離をずっと見ているので、視力の低下の可能性があげられます。

長時間にならないように時間厳守、ルール厳守で規律を学びつつ楽しみましょう。

年齢制限のあるもの

描写的に子供には刺激が強いものも多くあります。

夜思い出したり、夢で泣いたりすることもありえるのでゲームの中身は確認しておきましょう。

運動も忘れずに

基本じっとしているので体力は付きません。健康のためにも体は動かすべきなので、ゲームはクリエイティブ強化、体を動かして脳の活性化と体力をバランスよく過ごしましょう。

一緒にゲームを楽しむ

子供小さいうちは一緒にゲームを楽しもう。

小さい子供には親とのコミュニケーションが何より大切だと思っています。

親から見ても何年か経つと一緒にゲームなんてやらなくなるので今のうちに共通目的のゲームを楽しもう。

ゲームの中でいろいろなことをする子供、斬新なプレイなど親の脳も活性化するかもしれません。

まとめ、学びの要素とうまく付き合いながらゲームを楽しもう

先入観だけでゲームはダメと思わず、得られるものへの理解と注意点を意識してゲームとうまく付き合おう。

ゲームで得られるものは学校教育では得られないものばかリです。

例えばこの本、「ついやってしまう」体験のつくりかた 人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみでは、ドラクエやマリオの話が出てきます。

何げない画面の中に、実は細かく計算されてデザインされているのがわかります。

ゲームを楽しみつつ、なぜこう作ったのかを考えながらプレイするとゲームの主人公と同様に自身も成長を感じながら遊べますよ。

それでは、少しでも明日につながる一歩になりますように。

4歳、5歳から親子で一緒に楽しむ任天堂スイッチのゲームソフト【おすすめ】
任天堂スイッチのゲームで子供と楽しめるソフト厳選です。なるべく協力プレイ出来るもの、親子で共通目的を果たせるものを選びました。ゲームはダメと決めつけず一緒に時間を守って楽しむのもありですよ。
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子育て・子供と遊ぶ
今日より明日。