今の仕事を楽しむ方法、楽しめるとメリットあり、楽しめないと時間の無駄になる

今の仕事を楽しむ方法、楽しめるとメリットあり、楽しめないと時間の無駄になる 働き方・生き方について

こんにちは、あっくんです。

仕事は人生の半分以上を占めています。その仕事が楽しくないと人生がつまらなく感じてしまいませんか?

会社を今すぐ辞めたい訳ではないなら、仕事を楽しみ、将来に向けた充実の方法についての参考です。

人生の半分以上を楽しくなく生きるより、楽しみながら生きる方がいいですよね。

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やりがいを見つける

すべての作業に興味も何もないと楽しくありません。

大きなやりがいでなくてもいいので、小さくても自分の将来の何かの役に立つと考えましょう。

将来が明確な場合は、今の作業の中から「これは利用できる」「将来に向けて使える内容だ」と考えるようになるとやりがいが見つかります。

将来と言われてもわからない場合は、同じ作業でも、前回はこれでうまくいった、もしくはうまくいかなかったから今回はこれでいこう。

他には作業の効率化、いつも通りを少し変えてみよう。

作業に対して少し自主性を持つとやりがいを見つけるヒントになります。

人間関係はある程度意識する

1日誰とも口をきかず仕事をし、何日も経過すると、「自分いらなくない?」

そんな風に感じてしまいそうになります。

たまには誰かと話をすると新しい考えが思いついたり、困っていることに気づき手伝えたり、お礼が返ってきたりするので楽しく過ごせます。

仕事は仕事、他人は他人、自分は自分だけれども、たまにはお話をしてみよう。

自分を知る

自分の得意や不得意な作業を知らずに仕事をしていると苦手な作業ばかりになっているかもしれません。

自分をよく知ることで、得意な仕事を中心にして、苦手な作業がきたら誰かに振ることができます。

仕事を誰かに振れるようにするには、人間関係もある程度は重要ということがわかります。

好きな作業を見つける

自分の好きな作業がわかると、その作業をしている時は楽しく過ごせます。

好きなことを続けていると、その作業は得意なものへと切り替わります。

得意なことは、より詳しくより早くしていこうと働くので、仕事が自主的になり、やりがいにもつながっていきます。

得意な作業が直接売り上げや成果に繋がらなくてもいいです。

データ入力が好き、整理整頓が好き、人と話すのが好き。
→ほかの人が嫌いなら手伝うことで時短や全体のパフォーマンスが上がります。

思わずやっていることで、他の人は遅い、苦手だけど自分は割と平気な作業を見つけてみよう。

目標を決める

無心で働くと途中で、無になり飽きてしまいます。

小さくても目標を考えておくと、毎日に進捗が生まれます。

作業終了までの目標時間を決める、前回の成果を上回るなど、目標やゴールを設定しているとやる気がかわってきます。

好きな作業と組み合わせることで相乗効果が発揮されます。

他の人と比べない

どんな仕事や作業であっても、他人と比べてしまうと楽しくなくなります。

他人と比べがちの人は、自分を過小評価したり、他人を過大評価してしまうので、比較すると楽しい作業も一気に嫌になります。

人それぞれ個性があって当たり前で、どの個性が正しいということもありません。

自分らしく、自信をもって作業していきましょう。

会社や上司のために働かない

雇われているから会社のために働くとか、上司が言うから、命令だからといって仕事をしているとやらされ感が出て何も楽しいことはありません。

自分のために働くです。

生きていくにはある程度お金が必要、お金は社会や誰かのために貢献して得られるものなので、そのための知識、経験や技術、自分の夢や目標の実現のために働くということです。

仕事を割ってみる

仕事の中にはどうしても楽しくない作業が出てきたりします。そんな時は、細かく割る、仕事を細分化してみましょう。

作業を小さくしていくと、小さくなった仕事のどれかが自分の得意に近い作業が入っているかもしれません。

手が出しやすい作業から片付けていくと確実に作業は進みます。

仕事を大きいままの状態で見ていると面倒でなかなか始められないものです。でも仕事を小さく割ることで、作業がしやすくなるのでおすすめです。

プライベートを削らない

仕事に関係ない時間も大切です。

気分転換、英気を養う、のんびりとした時間を過ごすことも時には大切なことです。

仕事→寝る、仕事→寝るの繰り返しだと仕事が楽しくてもどこかで疲れてきてしまいます。

バランスが大事なので、無理のない状態にしておくということです。

足りないことを補う

得意な作業でも効率が悪いと微妙な評価になる時があります。

足りないものは何なのか? 時短のスキル、工程、情報などの不足を補う必要があります。

どうしても苦手な仕事がきた、得意な人を知っているけどお願いしづらい。→この場合に足りないのは会話不足。

普段から会話をしていれば、苦手な仕事がお願いしやすくなります。

しかし初めての仕事なら情報がないので時間がかかって当然です。そんな時は履歴として情報を残しておくことで、次はスムーズに効率を考えながら作業が行えます。情報があればあらかじめわかっている苦手なところは誰かにお願い出来ます。

仕事には最初からすべてが得意な作業ではないものがあるので、何が足りなくてどのように補うかを考えておくと、得意×スキルで余裕をもって取り組めます。

仕事の経験や知識を別に使う

何をどうやっても仕事を楽しめない場合、別に仕事をしてみよう。

ただ時間や体力を奪われる仕事だと正直しんどいので、仕事で得た知識や経験を元にブログで発信してみるのです。

会社員としての疑問、務めてわかる職種の中身について、実際作業をしているからこそ得られる情報をブログに書いてみると、また違った世界が広がります。

まとめ、自分の得意を知って自主的に作業すると楽しめる

仕事の中でやっていて楽しいなと思うことを得意にしていこう。

その仕事をさらに伸ばせるように進めるとやりがいが生まれます。

得意な仕事と会社の生産性が一致すると成果がはっきりとわかり、それが実績となり、環境や待遇、また違うステージへの挑戦に変わっていきます。

そうなってくると、難しいし厳しい、けど楽しいに変わっていきます。

無気力ややらされ感を減らし、得意なことを自主的に仕事にしよう。

それでは、少しでも明日につながる一歩になりますように。

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