会社の休み明けは憂鬱、「行きたくない」がなくなる唯一の方法

連休などの休み明けの憂鬱、仕事がモチベーションに影響しないための方法 働き方・生き方について

こんにちは、あっくんです。

会社の連休後、休み明けは仕事がしたくなかったり、特にお盆休みや年末年始の長期連休後は会社に行きたくないものです。

それでも行かない訳にはいかないので、気持ちが憂鬱になりますよね。。。

少しでもモチベーションを保ち、気持ちを沈めず、行きたくなくならない気分を作る方法は一つ。

仕事のタスクひとつひとつが主体であることです。

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仕事に楽しいや楽しくないなどの感情は持たない

仕事が楽しければそれが一番なのですが、現状そうではない場合、仕事が楽しくないという気持ちはいったん忘れよう。

たとえ楽しくなくても、自分の生活費や家族を養うために働かなければならないので楽しむことは忘れ、『会社の仕事で自分にはやるべきことがある。』そう思ってみよう。

  • 会社の利益を作れる。
  • 顧客満足度を上げる。
  • サービス向上。
  • 問題点の改善。

できること、やるべきことが山積みである。

自分の『やるべきことがある』という気持ちで取り組んでみるとモチベーションが保てるのではないでしょうか。

仕事のタスク管理、計画は自分でする

仕事でもプライベートでも、自分で選んだ計画なら主体的に動けるものです。

会社の仕事をやらされていると思わず、『自分は選んだ』『自分の意志でやっている』と感じることで休み明けの憂鬱は減らせます。

たとえば今がタスクの途中なら、休み明けから始まる仕事からその先の計画を立てる。

休み明けから新たに始めたいことがあればその計画を立てておくと、休み明けの初日から計画を遂行するための憂鬱なきスタートダッシュが可能です。

会社での仕事は自分の仕事だと思う

会社は結局のところ他人のビジネスでしかありません。

そこでの作業は結果、会社のためのものです。

しかしその仕事を自分のためのものとしてやることで、やらされ感は減ります。

  • 将来の自分のため
  • 自分のスキルアップのため
  • 自分の経験・体験・知識などのコンテンツ作り

そのために会社の仕事を利用しているという気持ちでいくと、自分自身の目的があるので休み明けの憂鬱はなくなるのではないでしょうか。

向いていない仕事は投げて、得意なことに集中する

会社なのでいろいろな仕事があります。

時には向いていない仕事、何をどうがんばっても失敗すること。他人より明らかに成果がでないこと。

人間なので、仕事内容に向き不向きがあります。

向いていない仕事を一生懸命やるのも大切ですが、得意な人が同じように一生懸命やれば差は広がるばかり。

仕事をしている時間にはそれほど差がないので、不得意な作業を得意に変えられるほどの時間はないのです。

それならいっそ、得意なことに全力を出した方が、会社にとっても自分自身にとっても良いと思います。

得意なことは成果が出やすいので、モチベーションは高まりやすいです。

まとめ、仕事のタスクは得意なことを中心に主体的にやると憂鬱になりにくい

休み明けの気分の落ち込みを回避するには、会社に対してや顧客、従業員、そして自分自身のために仕事でやるべきことがあると思うこと。

そして会社のタスクは得意なことを中心にし、タスク管理・計画は自分自身で落とし込み、自分の意志でやっていると思うことです。

少しでも気持ちが楽になれば幸いです。

得意を見つける本

本に専用コードがあり、テストを受けると無意識レベルでやっている思考や仕事の進め方、得意な状態などを言語化して見ることができます。

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