wordpressでアフィリエイトブログに使う7つの基本htmlタグ

wordpressでアフィリエイトブログに使う7つの基本htmlタグ wordpress(ワードプレス)

こんにちは、あっくんです。

wordpress(ワードプレス)を使って記事作成するときに使うhtmlタグの基本の7つです。

検索エンジンにも伝わりやすいようキレイにhtmlタグを使っていきましょう。

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見出しタグ

1つの内容に1つの見出しです。上の帯が付いた見出しタグが見出しになります。

ページそのものの見出しとして「h1タグ」を使いますが、基本はブログのタイトルで使用されています。

記事作成時は「h2タグ」から使用していきましょう。

「h1タグ」に書かれた内容のページで、内容を細かく項目に分けて「h2タグ」について書いてあるという意味で使います。

もっと細かく見出しをつけると「h3」「h4」と使っていきます。

「h1タグ」にはキーワードが1~3つほど入り、「h2タグ」にもキーワードが1つ入っているとよいでしょう。

見出しとして不自然にならないようにキーワードを入れるのが理想です。

本文のタグ

1つの文章「~、~~です。」までのくくりで「pタグ」を使用します。

リストタグ

箇条書きのリストに使用します。

「ulタグ」で「liタグ」を囲んで使います。

「ulタグ」はリスト全体を囲む箱で文字はありません。「liタグ」に箇条書きの言葉が入ります。

「pタグ」で改行を入れながら箇条書きにしても書けますが、「pタグ」は段落になるので、箇条書きの場合はリストタグを使うようにします。

  • リスト
  • リスト
  • リスト

このようになります。

強調タグ

本文の中で特に大事な箇所に「strongタグ」を使用して、重要であることを伝えます。

特に重要なところを指すので、たくさん使うと検索エンジンに悪い評価を与えます。1~3つ以内といわれのが一般的です。

「strongタグ」は強調タグで、目立たせるという解釈ではないことがポイントです。ユーザーにも検索エンジンにも重要なところであると伝えるタグになります。

装飾タグ

本文中の装飾、太文字や色変更などに使います。

本文すべてが、同じ色、同じ文字の大きさで続くと読み飽きたりするので、読んで欲しいところに装飾します。

「spanタグ」や「bタグ」を使っていきますが、ワードプレスの場合、記事本文を書くスペースとタイトルの間にボタンがあるので、そこを使っていくと楽です。

画像タグ

画像を入れるタグ、「imgタグ」です。

画像のファイル名もなるべく中身がわかる内容で名前を付けましょう。日本語の画像名にすると英数字の羅列に変換されて表示され見づらくなります。

「imgタグ」を使用する時、中に「alt」を使います。「alt」は画像が表示されなった場合の代わりとしてaltに書かれた文字を表示させます。

画像が見れない環境のための「alt」なのでユーザーにも優しく、また、検索エンジンも画像の中身が見れないので、「alt」を見てどんな画像なのかを判断できます。「alt」にはどんな画像かがわかる言葉を入れておきましょう。

リンクタグ

自身のブログ内に貼るリンクを内部リンク、ブログ外に飛ばすリンクを外部リンクと呼びます。

「aタグ」内に飛び先のページURLを指定しますが、リンク対象の文字には「詳細はコチラ」「別ページです」などを使用せず、飛んだ先がどんなページかわかる内容の言葉にリンクを指定します。

まとめ

htmlタグはたくさんあります。しかし使用しないものもたくさんあります。

ここで紹介したタグ以外にもブログ記事作成で使用するタグはありますが、基本の文字・画像・リンクのタグがあれば記事が作成できるので基本のhtml7つを説明しました。

正しくhtml使って、ユーザーにも検索エンジンにもわかりやすい記事に仕上げましょう。

それでは、少しでも明日につながる一歩になりますように。

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