ブログに何を書けば?ネタがない。たまに読んで欲しい探し方や見つけ方

ブログに何を書けば?ネタがない。たまに読んで欲しい探し方や見つけ方 ブログでよくある悩みや疑問

こんにちは、あっくんです。

ブログを書き始めてしばらくすると、どこかで何を書けばいいのかとネタに悩む時期がきます。

そんな時の探し方、見つけ方についてご紹介。

再びネタが見つかってもまたネタが。。。そんな繰り返しの時の参考になれば幸いです。

何でも書ける雑記タイプジャンルにこっだわった特化ブログの2種類に分けて書きました。

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趣味や好きなこと、興味のあることから探す

雑記ブログ

好きでやっていること、趣味の中、日常の中からネタを探す。

趣味としてやっている場合、他の人より詳しくなった内容、当たり前に思っていることも実は違う場合があるので、趣味や興味のあることから深堀りしてみる。

めちゃくちゃ詳しくなくてもOKまずは書いてみよう。

ジャンル特化のブログ

書いているジャンルがすでに興味のある内容になるので、あらためて書いた記事を読んでみる。

自分には常識だと思っていた内容も初めての人には発見かもしれないので読み返してみよう。

記事の中から深堀りできる内容、詳しく別記事で書ける内容を探してみる。

仕事の知識から探す

雑記ブログ

仕事内容や環境は人それぞれなので、そこでの経験、出会い、思いは他の人には書けない内容があります。

仕事で得た知識について、人間関係や普段思っていることなどもネタに使えるか考えてみましょう。

ジャンル特化のブログ

同じ職場の人に、自分の書いているジャンルで紹介したいサービスがあるならどれだろうかと考えてみましょう。

Aさんみたいな人にはこのサービス、B君にはこの商品が向いている。そこからサービスや商品についての記事が書けます。

仕事をしていてもブログで使える内容、ジャンルに持ってこれるネタが隠れているかもしれません。

ポイントは日常でもブログに関連して考える癖を付けることです。

経験、体験、自分の過去から探す

雑記ブログ

今までの自分の体験から探してみよう。

学生時代、就職活動をしていた時、転職の時など、自分に起きた体験は100%オリジナルです。

その時の体験を元に過去の自分にアドバイスをする感じで書いてみましょう。

ジャンル特化のブログ

ある程度詳しくなってジャンルに特化したブログを書いているので、以前の自分よりは詳しくなっています。詳しくなかった自分に情報を伝えてみよう。

今の自分が過去の自分に教えるブログを書く感じです。

ネットサーフィン、他の人のブログを見る

雑記ブログ

ネットから情報収集、書きたい内容を他のブロガーさんの記事から参考に考える。

本文のパクリはNGですが、似た内容はたくさんあります。

自分なりにまとめ要約したり、ターゲットを決めて、自分の言葉で書いてみよう。

ジャンル特化のブログ

同じジャンル、物販ならカテゴリ違い、同じ登録制の商材を扱っているなどのブログからヒントを得る。

新しい切り口、「そんな内容もありか」と発見があるかもしれません。

情報収集もやりすぎ注意です。書くことが重要なので何となく参考が見つかった書き始めよう。

キーワードを見る

雑記ブログ

ブログに書ているカテゴリーや記事に使ったいる言葉をキーワードプランナーやサジェストで確認し、書ける内容を書いていく。

ジャンル特化のブログ

ジャンルのワード、ターゲットの特徴、類義語、関係しそうなワードかを使い、キーワードプランナーやサジェストを使い書ける内容を探す。

テレビを見る

雑記ブログ

ニュースを見て思ったこと、CM見て紹介したくなったこと、バラエティ見て感じたこと何でもネタになるのが雑記の魅力。

ジャンル特化のブログ

何げなくテレビを見ている時も、ブログで書ける、書いているジャンルに持っていけるなどネタになるかどうか目線で見てみる。

本を読む

雑記ブログ

何となく手に取った読みたい気がする本。感想でもいいですし、内容を抜粋して共感したところ、日々に使えるところ、逆に合わなかったところなどの感想や思いを書けます。

ジャンル特化のブログ

本を読んで参考にする。ジャンルに近い本を読んで知識の強化やすでに書いた記事の強化、新しい角度など記事の参考にします。

誰かと話してみる

雑記。特化ブログ共通

ブログのこと、普段のこと、愚痴。何でもいいので誰かと会話してみよう。

記事のことを普段考えているので、会話の中からヒントを得たり、記事の参考に使えたり、自分以外の人の目線が得られます。

自分だけでは何か足りないときは、ぜひ誰かと話してみることをおすすめします。

外出してみる

雑記。特化ブログ共通

考えていても思いつかない時は、歩きながら何となく考える。

パソコンを前にしてぼーっと考えていてもスッキリしないときは、何となく出かけてみよう。

歩きながら考えたり、ショッピングセンターいってみたり、家族と遊んだり、体を動かすことで頭が活性化しますので、何かキュピーンときたら携帯にメモを残しておきましょう。

まとめ、いつもと違うことでインプットを得よう

書くことが決まっている時と違い、ゼロの状態で新しいことが閃くには刺激が必要です。

普段やっているネタ探しで見つからないときは、普段しない行動を取っているといい刺激になります。

  • 記事を振り返る、自分の過去を振り返る。
  • 仕事のことを考える。
  • ネットサーフィン、本、テレビを見る。
  • 誰かと話す。体を動かす。

普段やらない行動があれば、切り札として使ってみてください。

キューピンときたことは、サクっと記憶から出ていくのですぐメモが取れる状態にしておきましょう。

大切なのは記事になるか、記事に繋げられるかと常に意識していることです。

それでは、少しでも明日につながる一歩になりますように。