アフィリエイトブログが稼げないとき、稼ぐために確認する3つのポイント

アフィリエイトブログが稼げないとき、稼ぐために確認する3つのポイント ブログでよくある悩みや疑問

こんにちは、あっくんです。

アフィリエイトブログを始めてしばらく経つのに稼げる気がしない。

そんな時に確認すべき3つがあります。

売り上げを作る、アフィリエイトだと収益化とも呼んだりしますがそれには公式があります。

店舗だと、来客数×成約率×客単価。

通販、ECサイトだと、アクセス数×転換率×客単価。

アフィリエイトも同様に、アクセス数×転換率×広告単価があります。

アフィリエイトの収益を上げるにはこの3つ、アクセス数、転換率、広告単価を確認して行動を繰り返してみましょう。

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アクセス数を上げてアフィリエイトで稼ぐ

見られる回数が多ければ多いほど収益化の可能性が上がります。

Googleアドセンスを使っているなら、ページが見られる回数、PV数を上げる必要があることはよくご存じだと思います。

アクセスをとるには、記事を増やすか記事の掲載順位を上げる必要があります。

アフィリエイトブログで日常も混ぜた雑記ブログや専門分野に特化しつつも複数のジャンルを持つ記事を書いている場合、タイトルに検索ワードを入れて数を持って複数の入り口から収益化を狙うという記事数を増やしてアクセスを増やす方法。

もう一つは、Googleのサーチコンソールを見て、2ページ目や3ページ目にある記事をリライトして1ページ目に持ってくる。

掲載順位が上がればアクセスも増えます。2.3ページ目と1ページ目は全然違うのです。

この2つでアクセス数を上げていきます。

TwitterなどSNSの検索エンジン以外からも流入を狙ってみましょう。

これがアクセス数で稼ぐ方法。

転換率を上げて、稼げる記事を強める

すでに検索上位にある記事や成約が取れたページをリライトし、さらに転換率を上げるようにします。

成約が取れるページがあるなら、他の記事から内部リンクで飛ばせないか?

他にも関連記事を書いて成約が取れるページにリンクを飛ばせないだろうか?

結果が出たページ、成約ページへのリンクを増やして稼ぐ方法です。

成約がまだないのであれば、

  • 導入文で共感を得られているだろうか?
  • 疑問や悩みの解消のための広告リンクになっているだろうか?
  • 広告リンクはバナータイプになっていないだろうか?
  • テキスト広告だとスマホで見ている時、読み飛ばされていないだろうか?
  • ボタンリンクなら前の文章が誘引する文章になっているだろうか?

疑問や仮説を立てて稼ぎたいページの強化がポイントになります。

稼ぐ記事へのリンク。稼げる記事ページ作りの2つで転換率を上げて稼ぐ方法になります。

広告単価が低いと稼げない

同じ注文でも、100円と10000円では違います。

買って終わりの物販系は、商品代に企業の広告費が入っているのでそこまで広告単価が上がりません。

登録制の広告が企業にしてみれば毎月利益になるので初期投資としてアフィリエイトの広告費が高いのです。

稼ぐには保険やカードといった、買って終わりの商品とは違った広告リンクを狙う必要があります。

アフィリエイトで稼げるジャンルというのを調べたことがあると思いますが、単価が高めのものが多い傾向にあり、当然企業、競合が多く真っ向勝負だと個人ブログでは分が悪くなるのが基本です。

それに稼げるジャンル=自分が書ける記事とは限らないのが普通だと思います。

自分が書ける記事から高単価の広告への道を作ってみましょう。

  • 子育てのブログを書いているなら → 子供のためにこだわる天然水の記事を書き、ウォーターサーバーのリンクを貼る。
  • 日常・節約のブログなら → 節約につながるクレジットカードのおすすめの記事を書いてみたり。

登録しているASPの高単価商材を確認し、あなたが書ける記事から自然に使える広告がないかを考えてみましょう。

まとめ、アフィリエイトで稼げない時はアクセス数、転換率、広告単価を意識してみよう

アクセス数、転換率、広告単価はどれかだけが大事という訳ではなく、どれも大切な要素になります。

どれを上げてもプラスになるので、とにかく行動と確認の連続です。

  • アクセス数・・・ブログのテーマに関するキーワードを網羅し流入数を上げる。
  • アクセス数・・・すでに書いた記事の検索順位を上げる。
  • 転換率・・・成約が取れたページへのリンクを増やす。
  • 転換率・・・記事の導入文、広告リンクへの誘引、共感理解納得がある文章、広告のリンクタイプを変える。
  • 広告単価・・・すでに書いた記事に広告は貼れないだろうか?
  • 広告単価・・・高単価の広告へあなたが書ける記事、直接的なものでなくても関連した内容は書けないだろうか?

それでは、少しでも明日につながる一歩になりますように。

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