アフィリエイト広告の種類。バナーvsテキスト、どっちが稼ぐ?

アフィリエイト広告の種類。バナーvsテキスト、どっちが稼ぐ? ブログでよくある悩みや疑問

こんにちは、あっくんです。

アフィリエイトで広告素材を選ぶとき、バナー広告かテキスト広告かどっちを使えばいいか悩む時があります。

それぞれの特徴を理解して効果的に使い分けましょう。

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バナー広告

視認性が高いのが特徴、しかし広告色が強くなるの敬遠されるデメリットもあります。

画像付きなのでわかりやすくイメージさせたり、後押しの場面で役立ちます。

記事の内容としては

  • おすすめの商品
  • 商品ランキング
  • サイドバーなどにさり気なく

おすすめの商品についての記事だと、冒頭下で何の商品について書いてあるか画像で伝え、記事内で興味関心を持たせ、記事下のバナー広告に誘導する流れになります。

商品ランキングは、順位ごとにそれぞれバナー広告を使います。文字だけと違って、とても分かりやすくなります。

見たことある商品がランクインしていると、その前後も読まれる可能性が高くなるので、商品ランキングの記事の場合バナー広告は必須です。

サイドバーにバナー広告は、パソコンでインターネットする場合の鉄板でしたが、スマホが多い今ではあまり見られない可能性があります。

それでも、さり気なくバナー広告を設置することで、ユーザーに忘れていたニーズを思い出してもらいます。

「そういえば、これ前から気になっていたなー」という具合に、可能性の一つとして設置します。

テキスト広告

バナー広告より、テキスト広告の方がクリックされやすい傾向にあります。

テキストの方が広告感がないのがメリットです。

しかし、広告っぽい文章のテキスト広告の場合押されにくくなります。

テキスト広告のリンクは、さり気なくシンプルな言葉を埋め込んでおきましょう。

テキスト広告はどのジャンルの記事でもオールマイティに使えます。視認性重視以外の広告はテキスト広告を使うといいでしょう。

ボタンタイプ

クリック率の高いテキスト広告ですが、文字なので読み飛ばされる可能性が出てきます。

そこでボタンタイプがあります。

クリック率の高いテキスト広告に視認性をプラスしたタイプです。

目にとめて、その手前の文章を読んでもらいクリックを誘う流れです。

インターネットには情報があふれているので、サッと流し読みし、すぐ出ていくような見られ方をされるので、テキスト広告をボタンタイプにする場面もあります。

まとめ

昔も今も売り込まれるのが嫌なものです。納得して自分で選びたいものなので広告感が強いものはクリックされにくいです。

視認性重視のバナー広告、視認性を求めないテキスト広告を使って、本文に合わせて使い分けます。

納得したり興味を持たせて自然な流れでそっと広告を貼っていきましょう。

それでは、少しでも明日につながる一歩になりますように。

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